SSP+で活動費のクラウドファンディングを募集しています

クラウドファンディングページはこちら

https://camp-fire.jp/projects/view/277876#menu

概要

「理科離れ」が進む今、日本における研究力は年々低下しています。このプログラムでは、高校生から本場の研究を実際に体験してもらうことにより、将来の日本を担うような「超科学者」を育成することを目的とします。SSP+ は 持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。

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2018年度のSSPの活動が修了

2018年度のSSP受講生の活動が2019年6月22日で修了しました。2018年度の受講生は、現在最終研究レポートを書き終え訂正中です。2019年度のSSPの活動詳細や募集については8月中旬までに再度本HPでアナウンスさせていただきます。しばらくおまちください。(当初7月中旬とアナウンスさせていただきましたが、8月中旬とさせていただきます。)

釧路湖陵高校の受講生が北海道大学大学院理学研究院附属名寄天文台で天文観察合宿

釧路湖陵高校の受講生が北海道大学大学院理学研究院附属名寄天文台で天文観察合宿を行いました。

ピリカ望遠鏡は、北海道大学が北海道名寄市の北海道大学大学院理学研究院附属天文台(なよろ市立天文台と併設)に設置した光学赤外線天体望遠鏡です。ここで、3月24-26日にSSP受講生が天体観測合宿を行いました。運良く雲で覆われない日があり、目的のガリレオ衛星のスペクトル観測を行うことができました。これから、取得データの解析へと移ります。

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北大SSP2期生の研究成果が国際学術誌より出版

人工衛星を用いたコーヒーさび病のモニタリングに関して研究を行っていた勝濵君らの論文が、英国の英文学術誌(Remote Sensing Letters)より出版されました。

タイトル:Discrimination of areas infected with coffee leaf rust using a vegetation index

本研究はコーヒーさび病のモニタリング手法として新規性が高く、他植生や作物への応用も期待できる内容です。

以下のリンクからオンライン出版のサイトへアクセスすることができます。

https://doi.org/10.1080/2150704X.2018.1519269

北大SSP4期生(2017年度生)が研究活動再開

昨年度(2017年度)の北大SSP受講生が研究活動を再開しました。

今年度は、予算の都合から、海外での学会発表の前に、いきなり英語での論文作成を目指します。

期待しています。なんと、一人は留学先からの参加です。ICTを主体にする北大SSPならではの受講スタイルですね。

いま、応募を考えている2018年度生(5期生)の皆さんもがんばりましょう。

研究計画書の提出期限(2018年度北大SSP応募期限)

2018年の北大SSPの応募期限(研究計画書の提出期限)が10月6日(土)午後5時に2週間延長

 

下記担当者のメールアドレスまで研究計画書を、メールのファイル添付機能、もしくは印刷したものを携帯電話で撮影しメール送信などの方法で、10月6日(土)午後5時までに送付ください。

SSP担当者

naruse[@]high.hokudai.ac.jp

上記[@]を@に変えて送信願います。

 

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