下記に示す受講生の成果は、受講生が活動をはじめてから出している成果であり、その前の蓄積があったわけではありません。平成28年度より、二年間活動する継続受講生には海外での一般セッションでの発表と英語論文の執筆を推奨しています。

 

2018

[1] Fifth International Symposium on Arctic Research( 第5回国際北極研究シンポジウム)、2018年1月15-18日、一般セッション
・Investigation for annual route changes of reindeer migration in Siberia using satellite remote sensing、 [英、ポスター] 鈴木元太(津和野、2年)

[2] Katsuhama, N., Imai, M., Naruse, N., & Takahashi, Y. (2018). Discrimination of areas infected with coffee leaf rust using a vegetation index. Remote Sensing Letters, 9 (12), 1186-1194. https://doi.org/10.1080/2150704X.2018.1519269

 

2017

[1] 高校生科学技術チャレンジ(JSEC 2017) 審査員奨励賞

・衛星リモートセンシングを用いたコーヒーさび病のモニタリング手法の開発、勝濱直椰(横浜サイエンスフロンティア)

※アブストラクト(研究の要約)はこちら(PDFファイルが開きます)

 

[2] American Geophysical Union(アメリカ地球物理学連合)Fall meeting 2017

2017年12月14-17日 アメリカ、ニューオーリンズ、一般セッション 3件

・Remote estimation of crown size and tree density in snowy areas [英、ポスター]

岸 里名子(横浜サイエンスフロンティア、2年)

・Research for annual travel-route changes of reindeer living around the Arctic Circle using satellite remote sensing [英、ポスター]

鈴木 元太(津和野、2年)

・Mapping of colored-snow area on glaciers by using spectral reflectance of algae [英、ポスター]

山家 大地(横浜サイエンスフロンティア、2年)

 

[3] 日本学生科学賞

・北海道審査 北海道教育委員会教育長賞

・島根県審査 特選

 

[4] 欧州気象協会(European meteorological society, EMS) Annual Meeting 2017 2017年9月4日-8日 アイルランド、ダブリン、一般セッション 2件

・See the picture of the cryoconite distribution from satellites [英、ポスター]安本 有唯(札幌第一)
・Measurements of clouds using 3D models generated from images captured
with uncalibrated cameras [英、ポスター]、下野 真弥(札幌南)

 

[5] 日本地球惑星科学連合(JpGU)-AGU Joint Meeting 2017  2017年5月20-25日 幕張

一般セッション10件(内4件は英語発表)

 

・Analysis of optimal conditions for photo-based 3D modeling of cloud-like objects [英, ポスター]
下野 真弥(札幌南2年)

・インドネシア特有の新しい火災危険指標の開発[日, 口頭]
橋本 朝陽(札幌西3年)

・北極圏トナカイの周遊経路の年次変化に関するリモートセンシングによる研究[日, 口頭]

鈴木 元太(津和野2年)

・Landsat 8 による赤雪分布の再評価[日, ポスター]
畠山 栞 (秋田3年), 長谷川 佳佑 (札幌南2年)

・Cloud observation by 3D modeling based on camera images [英, ポスター]
平田 憲 (北嶺3年)

・The method for identification of the cryoconite distribution by using satellite image [日, 口頭]
安本 有唯 (札幌第一3年)

・リモートセンシングを用いた森林に於ける樹木の被覆面積の推定[日, ポスター]

伊藤 亜珠希(仙台第三2年), 鎌田 航毅(札幌南2年), 岸 里名子 (横浜SF2年), 吹田 智紀 (札幌南2年)

・Seeking the distribution of cryoconites using satellite images [日, ポスター]
山家 太知 (横浜SF2年)

・Performance evaluation of low-cost poor-visibility meter for hyper-densely observation of blowing snow [英, ポスター]

小林 ゆい (立命館慶祥3年)

・Development for polarization monitoring method of black ice area on roads [英, ポスター]

池田 未歩 (立命館慶祥3年), 鎌田 玲菜 (戸山2年)

 

 

2016

[*] 橋本朝陽(札幌西2年)らが取り組む研究がNASAのHPに掲載

研究内容「Development of a new index for forest fire risk using satellite images in Indonesia through the direct spectral measurements of soil」

NASAのHPのタイトル「A New Fire Risk Indicator

 

[1] 第60回日本学生科学賞 入選3等受賞, 北海道審査会にて読売新聞社賞受賞

小林 ゆい(立命館慶祥2年) 「低コストの吹雪監視装置の開発」

 

[2] 高校生科学技術チャレンジ (JSEC) 優等賞

「インドネシアの森林火災発生地域の予測に向けた衛星画像解析」
Estimation of the Forest Fire Risk in Indonesia based on Satellite Remote Sensing

鈴木 光(横浜サイエンスフロンティア2年)

 

[3] 米国地球物理学連合(American Geophysics Union: AGU)Fall Meeting 2016年12月12-16日 サンフランシスコ

一般英語セッション6件 ポスター

・Naoya Katsuhama, et al.

Development of monitoring method of coffee leaf rust fungus (Hemileia vastatrix) infected area using satellite remote sensing

・Hikaru Suzuki, et al.

Estimation of the Forest Fire Risk in Indonesia based on Satellite Remote Sensing

・Eiki Furuta, et al.

Estimation of the rice-planting field in Bangladesh by satellite remote sensing

・Asahi Hashimoto, et al.

Development of a new index for forest fire risk using satellite images in Indonesia through the direct spectral measurements of soil

・Yui Kobayashi, et al.

Development of low-cost meteorological observation system based on a wireless network for poor-visibility occurred by the snowstorm

・Kazuyuki Ikeda, et al.

Multi-point meteorological observation for Cross-country skiing

 

[4] WNI気象文化創造センター 第5回高校・高専「気象観測機器コンテスト」

衛星賞受賞 2016年11月20日

・クロスカントリー競技に資する稠密気象観測装置

池田和幸(釧路湖陵), 大上迪士(札幌啓成), 岩館奈々(函館稜北), 河原林正思(札幌日大)

最終審査出場 2016年11月12日

・ホワイトアウト判定装置「Atra Nix」
小林 ゆい(立命館慶祥), 渡辺 恭也(札幌南)

一次審査通過, 製作委託費10万円獲得 2016年5月28日
上記2課題

 

[5] 日本雪氷学会/日本雪工学会 雪氷研究大会  2016年10月1日 名古屋

実行委員長特別賞 受賞(一般セッション)

・稠密気象観測を目指した吹雪視程障害判定装置の開発

Development of low-cost meteorological measurement system for hyper-dense observation of poor-visibility occurred by the snowstorm

小林 ゆい(立命館慶祥2年, 口頭)

 

[6] 平成28年度JST全国受講生発表会  優秀賞 3件  2016年9月18-19日(発表要旨集

・橋本 朝陽(札幌西2年)

・小林 ゆい(立命館慶祥2年)

・勝濱 直椰(横浜サイエンスフロンティア2年) 及 池田 和幸(釧路湖陵2年)

 

[7] 日本地球惑星科学連合 (JpGU)2016年大会   2016年5月22-26日 幕張

一般セッション11件

 

・リモートセンシングによるバングラデシュの稲作面積の推定

古田 英輝(都立武蔵2年, 口頭)

・インドネシアの森林火災発生地域の予測に向けた衛星画像解析とスペクトル測定

鈴木 光(横浜サイエンスフロンティア2年, 口頭)

・インドネシア森林火災と表面土壌水分量の関係ー衛星画像解析と土壌スペクトル測定を通してー

橋本 朝陽(札幌西2年, 口頭)

・低コストの吹雪による視程障害判定気象装置の開発

小林 ゆい(立命館慶祥2年, 口頭)

クロスカントリースキー競技に資する多点気象観測法の開発

大上 迪士(札幌啓成3年, 口頭)

・クロスカントリースキー競技に資する摩擦係数測定装置の開発

寺岡 知美(札幌東3年, 口頭)

・トナカイの移動経路変化とその原因のリモートセンシングによる解明

眼目 健翔(札幌手稲3年, 口頭)

リモートセンシングによるコーヒーさび病のモニタリング手法の開発

勝濱 直椰(横浜サイエンスフロンティア2年, 口頭)

・衛星リモートセンシングによる北海道の積雪水量の推定

佐藤 佑樹(札幌南3年, ポスター)

・スマトラ島森林火災により放出されたエアロゾルの周辺気候への影響

澤田 航成(札幌南2年, ポスター)

・衛星リモートセンシングによるトナカイの移動経路の解明

テレングト雛子(立命館慶祥2年, ポスター)

 

2015

[1] 平成27年度JST全国受講生発表会 優秀賞  2015年10月14日

寺岡知美 (札幌東2年)

 

[2] 日本地球惑星科学連合 (JpGU)2015年大会   2015年5月26日 幕張

一般セッション4件

 

・リモートセンシングによるシカ食害地域の推定

吉田有宏(札幌南2年, 口頭)

・リモートセンシングによるシカの食害検出のためのササのスペクトル計測

石橋龍(旭川西3年, 口頭)

・アオコの発生領域と原因の究明における衛星データの応用

内村かなた(札幌北3年, 口頭)

・ザンビア-カブウェとその周辺における鉛汚染の規模の調査

藤田滋(札幌南3年, 口頭)